えー、まったく書いてませんねヲレ。
最近忙しくて帰ってきても疲れてパソコンつける気にならんのですよ。
と、とりあえず……。
良いお年を!
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倫理観占いなるものをやってみました。
総合得点、
15点きしもとさんの人間性を笑いのレベルでいうと
山田花子並です。
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アルトサックスの鬼才John Zorn率いる、Noise/Grind系のバンドの1st(だっけ?)。

邦題が「処女の臓腑」っつうことで、ジャケットも胸元から下腹部まで裂かれた女性の写真。
そんなとんでもない外見に負けず劣らず、内容もかなりとんでもない。
再生するといきなりキョーレツな絶叫が飛び出してくる(汗) ……これは笑うか引くかのどっちかでしょう(^^;
この出だしだけでなく、この絶叫はアルバムのあらゆるところで登場します。こういうのが苦手な人にとっては拷問以外の何物でもないような…。
曲はほとんどがGrindcoreが基調になっているようなものが多いんですが、それもそのはず。このバンドのドラマーはなんとあのMick Harrisです。もちろんNAPALM DEATHの。
その上に劈くようなJohn Zornのサックスと、脳髄まで振るわせるようなBill Laswellのベースが、そりゃもう暴れまくる。
っつーか、ギター無しかよっ! それでこの重低音って…。恐ろしい。
このアヴァンギャルドな世界はかなり聴く人を選ぶでしょうが、これを理解できるようになればアナタも一人前です(何の?)。
私は今でも思い出したように聴く事がある。なんか気持ちいいんだよな、コレ。
ちなみに4曲目収録の"Guts of a Virgin"は「田中がカタカナださ〜!!」の空耳で有名な迷曲です。
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ARTILLERYは3rdアルバムを出した後、ちょうどDESTRUCTIONの名VoであるSchmierが抜け、その後任としてFlemming Ronsdolfを迎えたものの、結局長続きせず脱退。結果としてARTILLERYは自然消滅…という風になったと記憶しています。
しかし、10年後またも見事に復活。これがその通算4作目の復活作。

いやはや何度分解されようが、メインの人物がしっかり集まってしっかりした曲書いて、しっかりとこうして復活してくれるってのは嬉しいものです。
ややギターの音がヘヴィになった以外はほぼ変わりなく、曲はほぼ昔ながらのARTILLERYのままで、全編ドラマティックな展開で何度聴いても飽きません。
個人的にはPer M. Jensenのドラミングが異様に浮いてて気に入らないが、何度も解散してこのクオリティなら文句なし。
でもまた解散しちゃったみたいですけど(^^;
まあ、このバンドならいつ「復活!」ってなってもおかしくはないですけど。
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解散したものの、突如復活したARTILLERYの通算3作目のアルバム。

1st→2ndと順調に自分らの音をレベルアップさせていったARTILLERYですが、このアルバムではもはや文句のつけようもないくらいのクオリティになってます。
全編これぞ北欧美!と言わんばかりの美しいメロディが聴ける。
FLOTSやPARADOXなどとは、やや毛色の違う"美しさ"や"ドラマティック"なんですが、東洋的なメロディなども取り入れられており、この独特の雰囲気は絶品の一言。
特にFlemming Rønsdorfのボーカルの激しいパートと聞かせるパートでの使い分けは完璧。
聴かずには死ねない。
なお、国内盤には名曲中の名曲である"Khomaniac"が収録されていないため、買うなら輸入盤をオススメします。
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これがARTILLERYの2ndアルバム。

ジャケからして時代を感じますねえ。
ギターの音の殺傷力が増し、音質もややクリアになってFlemming Rönsdorfの独特なボーカルもその歌唱力が発揮されつつあるアルバムです。
曲展開やギターリフは後のARTILLERYに通ずる部分が多々あります。
音的にはこのあたりが一番好みかな〜。リアルで聴いてた人はより期待を募らせるアルバムだったことでしょう。名盤です。
…が、バンドはこのアルバムを出して解散してしまいます。
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デンマークのスラッシュメタルバンドARTILLERYの1st。

後に北欧独特の美しいメロディを取り入れたドラマティックな哀愁漂うスラッシュメタルをやるバンドですが、この頃は素晴らしくB級の香りがして個人的には好きです(笑)
曲はとにかくダークでどろどろしたものが多いんですが、強引な曲展開やギターリフの端々にARTILLERY独特のセンスが感じられます。
欲を言えば、もう少し音質をクリアにしてほしかった。(2ndくらい)
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ギターがDestructorに変更し、音質もデビューEPよりは向上した1stアルバム。

Tom Angelripper自身、「大嫌い」と断言しているアルバムであるが、B級スラッシュメタル特有の攻撃性を感じるには一番良い作品かもしれない。
前作同様、リズムが多少ズレようがお構いなし、といった姿勢は変わっていないものの、かなり聴きやすくはなってると思う。
私はこの頃のSODOMが一番好きだ。この作品も素晴らしい。
Chris Witchhunterの速いけどかなり適当な(爆)ドラミングはこのアルバムまでは堪能できるし。
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ジャーマンスラッシュメタルバンドの古株SODOMのデビューEP。

「Agent Orange」からSODOMを聴き始めた人にとっては、まったく別のバンドのように聴こえると思います(笑)
演奏はバラバラだし、音質があまり良くないのも手伝ってかとんでもない内容になってます。
それでも演奏面に気を使わないせいか勢いだけは他のバンドに負けてません(^^;
メロディなんてものは一秒たりとも入ってないが、本来SODOMはそれでいいんです。名盤です。マストです。
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ノルウェーの有名なブラックメタルバンド、MAYHEMの87年作の7曲入りEP。

とにかくえげつない音です。
SODOMのデビューEPくらい酷い演奏で、Darkな曲を延々とやってます。
この危ない音は初期のBATHORYに通ずるものがありますね。
でも演奏はともかく、曲そのものは非常にカッコいいし、個人的には満点の内容。
それにしてもVENOMのカヴァー……速ぇ〜!!! 原曲の半分の時間しかないじゃないか(笑)
全体通して聴いてもDirtyなスラッシュって感じなので、ブラックファンよりもスラッシュファン向きな作品でしょう。
よってスラッシュファンはマスト。
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捕まる夢を見た。
犯行から逮捕にいたるまでの経緯が東野圭吾の小説そっくりで笑えた(起きてから)。
その経緯にいたってはあまりにもバカバカしすぎて話す気にもなれない…。
BGM : Chainsaw Gutsfuck / MAYHEM
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VOIVODの〜91年までのヴィデオクリップその他を収録したDVD。

通販系サイトでは収録内容が書いてないんで一応書いておきます。
1. Voivod (Promo-Clip)
2. Ripping Headaches (Promo-Clip)
3. Ravenous Medicine (Promo-Clip)
4. Tribal Convictions (Promo-Clip)
5. Psychic Vacuum (Promo-Clip)
6. Astronomy Domine (Promo-Clip)
7. Blower (Live)
8. Tribal Convictions (Live)
9. Ravenous Medicine (Live)
10. The Unknown Knows (Live)
11. Inner Combustion/Missing Sequences/Nothingface (Live)
12. Inner Combustion (Live)
13. Freedoom (Live)
…以上。
半分以上がライブ映像なんですが、画質も綺麗(な方だと思う)で音質も良くとても満足。
なんせオリジナルメンバーによる映像が見れるというのはファンにとってはかなり嬉しいと思う。
特にスラッシュをやっていた頃の曲の格好よさは鳥肌物です。
VENOMやSLAYERのカヴァーもボーナスとして収録されており、充分に楽しめる作品だった。
1ということは、2も出るんだろうか?楽しみだな〜。
あとAmazonではリージョン1になってるんですが、実際は0ですので問題なく再生できます。
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DESTRUCTIONの2ndアルバム。

前作よりもザキザキにササクレ立ったギターリフになり、無茶苦茶カッコ良くなった。
全体的に見るとあまりスピードには固執しておらず、曲展開に頭を振り絞っているようで実に味わい深い。
個人的にDESTRUCTIONはここまでっすね。
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DESTRUCTIONの1stアルバム。

完璧すぎです。これを聴かずしてスラッシュを語るほど愚かなことはありません。
音質が向上したことによって、曲展開や演奏のウマさが発揮されつつあります。
Schmierのボーカルもますます鋭さに磨きがかかっており、この殺傷力の高いサウンドにはマッチしています。
彼らの名曲中の名曲である"Bestial Devastation"はこのアルバムに収録されている。マスト!
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ジャーマンスラッシュの大御所DESTRUCTIONのデビューEP。

デビュー作品でここまで完成度の高いスラッシュをやっているという事にまず驚かされる。
リフは完全にどこを切ってもDESTRUCTIONの物だし、Schmierの狂気的なボーカルも個性を確立しています。
初期の名曲である"Mad Butcher"も収録されているし、やはりファンなら必聴。名盤。
1stアルバムとカップリングされて売られているため、入手は安易です。
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EXHORDERの2ndアルバム。

前作よりも一層ギターの音に鋭さが増し、ジャリジャリの金属質アップなサウンドに。
とにかく全編力で捻じ伏せとけな前作よりも曲展開に頭を使っていて、ミドルパートとファストパートの対峙が見事。
時にはチョッパーベースなんかも飛び出してきたりして中々面白い。これも名盤でしょう。
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90年代初めに出てきたスラッシュメタルバンドEXHORDERのデビューアルバム。

非常に好き嫌いの分かれる音だと思う。
ボーカルはモダンヘヴィネス系によくあるシャウトをするし、音作りもややモダン寄り。
しかし、あのようなスラッシュメタルの出来損ないのような音とは違い、迫力のある音でガンガン突進してくる様は凄まじい。
曲によっては初期DARK ANGELのような躍動感を感じさせてくれたりして、私的にはかなりツボに入る。
2ndアルバムとカップリングされて売られているので気になる人は要チェック。
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○名前
きしもと
○由来
家のメダカから。
○住居
東北
○趣味
音楽鑑賞、読書、中古屋巡り
○音楽的趣向
80,90年代HR/HM(特にスラッシュメタル。デスメタルも。)
○好きボーカル
Ronnie James Dio, Kelly Shaefer, David Vincent, David Wayne (R.I.P.), John Cyriss
○好きギター
James Murphy, Ron Jerzombek, Trey Azagthoth, Piggy(R.I.P.), Larry Lalonde
○好きベース
Tony Choy, Steve DiGiorgio, Roger Patterson (R.I.P.), Timo Oehlke, Herwig Zamernik, Doug Keyser
○好きドラム
Dave Lombardo, Sean Reinart, Pete "Command" Sandoval, Deen Castronovo, Gene Hoglan, Steve Flynn
○ヘビロテ
Power and Pain / WHIPLASH
Live at the CBGB's 1984 / D.R.I.
Beyond the Gate / POSSESSED
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明日久々にCD買ってきます。
ブラックメタルに手を出してみようと思い、大御所であるMAYHEMに目を向けるものの、視線はやはり"Deathcrush"に…。なんですかこのショボいジャケ。VENOMのカヴァーも気になる。買います。ブラックファンからすると評判悪いらしい。知った事か。
それと最近出たD.R.I.のライブアルバム。
まだ彼らが純ハードコアだった頃のライブらしいので絶対買います。
ハードコアバンドはライブが最高にカッコ良いので。
あとはVOIVODのDVDかなあ。リージョンフリーだっけ…?
昔の映像とかブートビデオでしか見た事ないんで楽しみです。
みょーなとこからトラックバック来てて笑ってしまった。
BGM : The Unknown Knows / VOIVOD
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EPIDEMICの94年発表の2ndアルバム。

このアルバムはもう完全にデスメタルになっています。
元々センスが良いバンドだっただけに、作品としての出来は悪くない。
だが、SLAYER直系の突撃型な曲のほうが彼らには合っていると思ってた僕は、この速さ控えめな路線にはちょっぴり残念。嫌いじゃないけど。
リフは非常にカッコいいので、聴いて損はしないと思います。
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EPIDEMICの92年発表の1st(2nd?)アルバム。

曲に余裕が出てきた、というか緩急をつけたりして工夫しているようです。
個人的には相変わらず力技でぐいぐい押してくるような展開が非常にツボ。
時期的にはデスメタル全盛期であったが、この頃はまだこういう良質なバンドがいたんですね。
(まあ、このバンドも次のアルバムではデスメタルになってますけど)
ボーカルも相変わらずのアグレッシヴ満点で心を動かされる。刺激不足の人は要チェック。
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カリフォルニア出身のスラッシュメタルバンドの90年発表のデビューミニアルバム。

低音を効かせた重く鋭いリフと、キレのあるヒステリックなデスボイスのボーカルが特徴的。
全編疾走感に満ちていて、ガンガン喚き立てるボーカルのお陰でとてもカッコよく攻撃的な音に仕上がってます。
この怒涛の勢いは初期のDARK ANGELに通ずるものがありますな。
演奏も巧いし、曲もカッコいいのに全然注目されてないのが不思議でならない。
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SLAYERを抜けたDave Lombardo (Dr)が結成したグルーヴィなスラッシュメタルバンドの1st。

活動初めの頃はOVERKILLのBobby Gustafsonがいたらしいです。
このアルバムでは、Daveを初め、Gus Chambers (Vo), Waldemar Sorychta (Gr), Jason Viebrooks (Bs)の4人編成。
やっぱりドラムがしっかりしてるだけあって、音に纏まりがある。
しかし、さすがはDave。どっしりとリズムを支えながらもここぞというところでは無茶苦茶カッコ良いスリリングなオカズを入れてきたりする。
特にSLAYERっぽさのある"Hostage to Heaven"のドラミングは圧巻!!!
まあ、そんな感じでファンには嬉しい内容だと思いますが、私はミッドテンポの曲がちょっと退屈に感じてしまう。
なお、日本盤にはボーナストラックとして"Dragging Me Down"という曲が収録されている。
短いけどハードコア色の強い曲でカッコいい締め括りになってます。
DaveがSLAYERのハードコア/パンクカヴァーアルバムで叩いてたらこんな風になってたのかな〜なんて思ってしまう1曲。
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Amazonのオススメ商品に、必ず「鼻毛カッター」があるのはなぜなんでしょう。
買えということか。そうか。
この前、某中古店でCASBAHのアルバムが置いてあったのを見たのですが
生憎手持ちがなかったので、今日改めて行こうと思ったんですがバイトが入り。
仕方なく今日その近くまでヤボ用で行くという友人に頼んで買ってきてもらいました。
ウチに来た友人が小脇にかかえていたのはToHeart2。一体どこ行ってきたんですか。
8曲収録で30分ちょいというスピードに固執した作りでツボど真ん中。
来週からヘビロテ予定だな。
BGM : Brain Dance / ANNIHILATOR
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DEATHの2ndに参加していた人がいっぱいいるデスメタルバンドの1st。

ブラストビートこそ使っていないものの、音はまさに正統派デスメタル。
路線的にはDEATHの2ndと同じようなスラッシュから来たデスって感じなんですが、コチラのほうがデス色が強い気がしますね。
特にRick Rozzの刃物のような鋭さのあるギターソロは今聴いても背筋がぞくぞくするような格好よさ。
残念ながら2ndアルバムを出してすぐ消えましたが、正統派好きは要チェック。
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大阪のテクニカル系スラッシュメタルバンドの2ndアルバム。

FLATBACKERのMasakiとFORBIDDENのRuss Andersonを合わせた様な(?)ボーカルと、やっぱりFORBIDDENをより鋭くヘヴィにさせたような音でテクニカルな曲を演っている。
前作は音質に問題があっていまいちいい印象を持ってなかったんですが、このアルバムは凄いです。
適度に小技をバシバシと決めながら疾走したり、Dirtyな声とハイトーンを巧みに使い分けるボーカルは完全にNARCOTIC GREEDの個性になってます。
ギターソロは非常にメロディアスながらも嫌味にならないし、独特のボーカルやスリリングな曲調と合わさる様は絶品。
うーん、素直にカッコいいと思う力作です。このまま3rdも期待。
…といっても音沙汰ないっすね。
外国人ボーカルを迎え入れてレコーディングしてるとかって聞いたんですけども。
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SATANの改名?バンドとよく間違われるテキサスのハードロックバンドの1st。
更に同国にも同名バンドがいるが、こちらはTom Wermanがプロデュースした事で有名(なわけないか…)な方。

もろに米国産ハードロックって感じな音。ただし、妙に独特な雰囲気をしてるので、他の同国バンドとはあまり似てない。
なんだか全体的に音に活力があって聴いていて心地よい。
曲も悪くないのですが、結局日の目を見る事なく消えてしまいましたねえ(^^;
中古屋でいまだに見かけるので興味があればどうぞ。
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説明不要のジャーマンメタルバンドの1st。

この頃はもろにスピードメタルって感じで私はこのバンドの中では一番好きな作品。
賛否両論あるようだがKai Hansenの絶妙なボーカル(単にヘタウマなだけなんだけど(笑)も後のボーカルよりは遥かに魅力的だと思う。メロディも嫌味にならないし。
でもやっぱりジャーマンメタルっぽい音進行してるなあ。その辺り好き嫌い分かれそうだけど、後の音よりはずっと良い。
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「普段どんな音楽聴いてるの?」って言われると
必ず返答に詰まるきしもとです。こんばんわ。
大抵「ロック」とかのたもうてます。
いままで悪名高きYahooBBだったんですが
ようやくDIONのモデムが届き、無事開通しました。
ポートの開放云々でAge of Empire(ネトゲです)が出来なかったり、いろいろあったんですが
今んとこ快適この上ない状態でやれてます。
でも、DIONってなんかいい評判も悪い評判もそれほど聞きませんよねぇ。
いい事なのかもしれないけど…。
昨日アップできなかった分の更新はそのうちに。
BGM : Starless / KING CRIMSON
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んでもってFIREBIRDの2ndアルバム。

メンバーは前作と同じ。
前作からの延長線上の音ですが、演奏やボーカルはかなり熱っぽさを増し聴いていて心地が良い音に。
そういう面が向上したせいか、曲の良さが目立ってきたようにも感じます。
収録曲の"Slow Blues"ではギターを一切使っておらず、ブルースハープの嵐! 全然Slowじゃねえ。(^^;
また、ボーナストラックではRUSHのカヴァー(Leoがやりたがったらしい)"Working Man"をやっており、グルーヴィな演奏でかなりハマっててカッコいいっす。
いや〜素晴らしい。全編通して古き良き時代のハードロックって感じです。
曲のバラエティ度もアップしており、最初から最後まで飽きずに聴ける良作です。
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CARCASS繋がりでFIREBIRDもご紹介。これは1stアルバム。

きっと、こんなバンドがいる事自体、知らない人もいると思うので説明。
FIREBIRDとは、元CARCASSのBill Steer (Vo&G)が結成したハードロックバンド。
メンバーはCATHEDRALのLeo Smee (B), SPIRITUAL BEGGARSのLudwig Witt (Dr)のトリオ編成。
音としてはRUSHとかCREAMとか、あのへんの70年代ハードロックバンドの影響を感じる渋さのあるロックです。
当然、この音でデスボイスを使うわけにもいかず、ボーカルのBillはクリーンな声で歌っているものの
決して上手いというわけではなく(爆)、俗に言う「ヘタウマ」なボーカルで個性と味がある。
演奏面は文句の付けようも無いし、エフェクターで音をごまかすような事もやっておらず非常に好感が持てる。
70年代のハードロックが基調になっているとは思うが、古臭さも感じさせない良い作品です。
SPIRITUAL BEGGARSも似たような音なんでしょうか。聴いたことないんで…。
そういえば一緒に来日してましたね。FIREBIRDのほうが盛り上がったって聞いてますが、ホントか?(^^;
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SLAYERのライヴ映像作品。そういえばこのバンドも結構DVD出してるみたいですね。

もう発売してから随分経ってるんですが、「どうせいつでも買えるだろ」と思って他の作品買いまくってたもんで(^^;
このライブではスラッシュメタル最高峰のドラマーDave Lombardoが復帰してるんですね。
ということは新譜にも参加してるんでしょうか。Paul Bostaphになってから全然興味なくなっちゃった私としてはDave復帰は本当に嬉しいニュース。
で、見た感想はというと、かっけ〜〜〜〜〜〜〜!!!
Tomの声は今も迫力のあるシャウトをしているし、KerryとJeffのギターはアルバムで聴いても生々しいけど、ライブだとより殺傷力が増してる印象すら受ける。
でもやっぱり私としてはDaveの凄まじいドラミングが見れるだけで大満足です!!(^^
選曲が全て名盤「Reign in Blood」というのもスラッシュファンには好物のフルコースって感じでしょう。
今も多くのスラッシュメタルバンドがいるわけだけど、その中でもSLAYERはやっぱり帝王であり続けていると感じた作品。
頑張れ、オヤジ達!!
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RELAPSE産のをゲットしました。
LPでしか持ってなかったから欲しかったんですが、中々買う機会が。
デジタルリマスターも一応されてるみたいですねー。とはいっても、そんなんで聴きやすくなるような曲・演奏ではないんですけど(笑)
それにしても、この「嫌なら聴くな!!」と言わんばかりの勢いとあちこちに散りばめられた遊び心のあるハードコアサウンドは今聴いても実に新鮮でカッコよし。
また、ボーナストラックに「スパイダーマンのテーマ」とかKISSのカバーとかSEX PISTOLSのカバーとか入っててそういうのも嬉しい。
いつ入手困難になってもおかしくない(知人談)そうなので、興味のある人はお早めにどこぞで買いましょう。
BGM : Bugs / ADRENALIN O.D.
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説明不要。IRON MAIDENの1stアルバム。

なんで突然こんなアルバムを引っ張り出してきたのかというと
たまたま中古屋でCDを見つけて、懐かしくて買ってしまった(笑)のがきっかけ。
そういえば私はこのアルバムのCDを持っていなかった。まあLPもまともな状態かどうか怪しいが。
ソレは置いといて、よく「MAIDENは1stと2ndまで聞けばいい」って人がいるんですが、そんな独断と偏見の塊のような言葉も、コレを聴くと…確かにそう言う気持ちがよく分かる。
パンク全盛期の頃によくもまあこんなトゲトゲしい(今聴くと軽いかもしれないが)ヘヴィな音でデビューしたもんだ、と今更ながら驚いてしまいます。
オープニングナンバーのカッコ良さは今聴いても新鮮だし、"Running Free"の奇妙なテンポとか、名曲中の名曲"Phantom of the Opera"の曲展開は圧巻!!!
歴史的にも重要な位置の作品でしょうね。当然マスト。
音とは関係ないんですけど、ひょっとしてジャケットって新しくなってる…?
なんかもっとショボかった気がする。
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元CARCASSのJeff Walkerが、BillとかKenとかとカントリー・ブルーズ系のカヴァーアルバムを出すらしいので、記念して引っ張り出して聴いてみる。

今聴いても凄まじくつまらない内容。
CARCASS衝撃の作品「Swansong」を数倍センス悪くして中途半端にやった感じ。
Michael Amottが加入した事で一気に有名になったCARCASSだが、私はコレを聴いて、やはり中心的人物だったのはBill Steerだったんだなぁと思った。
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今聴くと随分丸っこいサウンドだけど、当時としてはこれでも激しい方だったと思う。
JUDAS PRIESTの78年発表の4thアルバム。

まだこの頃はハードロックっぽさが漂う音だけど、80年代のスピード・メタルにも通ずる音。
正直言うと、当時私はRobの息苦しそうなボーカルが苦手で、断然IRON MAIDENのほうが好きだった。
聴いてる内にそんなことはなくなったんですけど(^^; 懐かしい。
全編通して捨て曲がないともいえないが、代表曲"Exciter"は今聴いても古臭さは感じるもののカッコいいし
"Beyond The Realms Of Death"は、これぞパワーバラードってな感じで味わい深い。
未聴の人が今更チェックする必要があるとはあまり思わないけど(問題発言)、当時の音を知るには一番いい教材かも。
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泣く子も怒り出すアリゾナの女性ボーカルを擁するグラインド・コア的なバンド。
一部マニアの間で素晴らしいショボジャケとそのわけわからん音で有名になった1stと2ndのカップリング。


とにかく物凄い音である。音質が悪いのか演奏が悪いのか、またはそのどっちもなのか、よくわかりません。
音量を上げまくれば、かろうじて聴こえる音の洪水のような演奏はあまりにも潔い。
一応ボーカルはオペラの正式な訓練を受けている、とか聞いたがオペラやってる人が聞いたらギャグとしか思わんでしょうな。
しかしまあここまで貶しておきながら、この音をカッコいいと捉える私の耳も相当ヤバい。
とりあえず、世の中に刺激が足りないと思っている人は手にとってみては如何か。
ちなみに1stアルバムは某B!誌ではなんと"1点"という評価を頂いていた。
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2ndアルバム。

このアルバムではJasonが脱退しており、バンドは後任にSENTINEL BEASTのMike Spencerを迎え入れるものの
Mikeはすぐにやめてしまい、更に後任としてPRONG, GALLERY OF SUICIDEのTroy Gregoryを迎え入れた。
で、このアルバムの出来はどうかというと、いやはや素晴らしいです。
前作以上にヘヴィな音になり、更にドラマティックな曲調もこの頃までは健在。Eric A.K.のボーカルも力強さが増し実にカッコ良くなった。
まあ大半の曲はJasonが既にほとんど書いていたらしいので、この出来栄えも当然といえる。
実際次のアルバムでは見事にズッコケているし…(まあ97年の"High"は良い作品ですけど)。
それはともかく、このアルバムはドラマティックなスラッシュメタルの名盤。必聴!!
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後にMETALLICAに加入するJason Newstedが在籍していたスラッシュメタルバンドの1st。

このバンドの売りはスピード感があり、かつドラマティックな展開を見せる曲であり、この頃から非常に質の高いナンバーを聴かせてくれています。
特にギターとベースが息つく間もなく畳み掛けてくる様は迫力満点であり、攻撃的な面も備わっています。
2ndアルバムのヘヴィな音作りも良いが、こちらも乾いた感じがして非常に聴きやすいです。もちろん必聴!
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MEGADETHでギターを弾いていたChris Polandが結成したバンド。

作品を通しての音としては、スラッシュ寄りのプログレ・メタルといった感じの音ですが
クセがありつつも流麗なソロや、ジャズっぽさのある展開も混じる非常に幅広い音楽性を感じさせる作品。
充分評価されるべき人物であると思うし、初期MEGADETHを聴いてChris Polandという人物に興味を持ったのであれば買って損はしない。
ちなみにドラムは弟が叩いているらしい。別に特筆すべきプレイヤーではありませんが(^^;
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私はFirefoxのMS Pゴシック、13pで閲覧しているのですが
このブログ、IEで見ると結構思いもよらぬところで改行されてたりするようで…(^^;
Firefoxユーザが増えているとはいえ、解析見てみるとほとんどの方がIEなんですよねー。
そのうち何とかしたい。
BGM : I Deny / ATHEIST
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