泣く子も怒り出すアリゾナの女性ボーカルを擁するグラインド・コア的なバンド。
一部マニアの間で素晴らしいショボジャケとそのわけわからん音で有名になった1stと2ndのカップリング。


とにかく物凄い音である。音質が悪いのか演奏が悪いのか、またはそのどっちもなのか、よくわかりません。
音量を上げまくれば、かろうじて聴こえる音の洪水のような演奏はあまりにも潔い。
一応ボーカルはオペラの正式な訓練を受けている、とか聞いたがオペラやってる人が聞いたらギャグとしか思わんでしょうな。
しかしまあここまで貶しておきながら、この音をカッコいいと捉える私の耳も相当ヤバい。
とりあえず、世の中に刺激が足りないと思っている人は手にとってみては如何か。
ちなみに1stアルバムは某B!誌ではなんと"1点"という評価を頂いていた。
テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽
ご存知、イギリス最高峰のグラインド・コアバンドのPeel Session音源。

もちろん、Lee, Bill, Shane, Mickの黄金時代(と私は思っている)の頃のモノであり、そのブチ切れまくったサウンドを堪能する事が出来る。
Leeのウゲウゲと転げまわるボーカルも素晴らしいことこの上ないけど、(恐らく)Mickの強烈なシャウトもステキすぎ(笑)
特に、日本のS.O.Bのカヴァーである"Raging In Hell"や"Conform or Die"などでは、「歌詞なんて必要ねーっ!」と言わんばかりにギャーギャー叫びまくってます(^^;
ストレスが溜まっている時に聴けば、かわりに暴れてくれそーなサウンドです(笑) 雑然とした現代社会を生きるアナタに是非!
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あのNAPALM DEATHにも影響を与えたグラインド・コアバンドのデビューアルバム(だったと思う)。

私が知る限りでは、この手のジャンルの先駆者です。
NAPALM DEATHの"Leaders Not Follows"に収録されているREPULSIONのカヴァーを聴いた人なら分かると思いますが、バッチリはまってます(速くなってるけど)。
それくらいNAPALM DEATHの音と近いんですね。うんうん。
音としては今のグラインドコアとはまったく違う、ハードコアから進化しましたって香りがぷんぷん漂う。
リフ自体は非常にメタル色が強いのですが、この怒涛の勢いや展開はハードコア独特の突進力を感じますね。
これは聴かなきゃならんでしょ。グラインド・コア好きなら。
なんとdemo,リハーサル音源、ライブ音源などを追加して2枚組になって再発されました!!
私は買い直しましたが、ライブ音源は音割れまくってました(笑) でもカッコいいんよ。
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