ヘヴィメタる日記

私こと"きしもと"がハードロック/ヘヴィメタルのCDを統一性無く買った順から紹介していくブログ。

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Return of the Grasshopper / COCOBAT

日本が誇るクロスオーバー系のバンドの4thアルバム。



OVERKILLのD.D.Verniを彷彿とさせるような硬質のベースサウンドが非常に気持ちいいです。
ややラフな音作りもそれに拍車をかけるようで個人的にはプラスになってます。
曲のほうはハードコアの要素も感じるんですが、スラッシュっぽいリフも出てきたりして、曲展開や小技など含め中々アイデア多様。
下手したらPANTERA(嫌いだけど)などのメタルコア的な音にも近くなりそうなんですが、あそこまで単調じゃないので聴いていて爽快。
日本語の入り混じる歌詞も面白い(笑) 中古屋でも結構見かけるみたいなので興味のある人は是非。

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Control And Resistance / WATCHTOWER

変態"テクニカル"集団WATCHTOWERの2ndアルバム。



1stアルバムでギターを弾いていたBilly Whiteが脱退し、その後任に激巧ギタリストRon Jarzombekが加入。
更にボーカルも変わっており、Jason McMaster(現WATCHTOWER)からAlan Tecchio(元HADES)へ。
音楽としては普通に先鋭的過ぎる事をやってのけちゃってます。
相変わらず目まぐるしい曲展開と変拍子のオンパレードであり、全パートがリードから離れないという無茶苦茶なスタイルも変わってません。
ただ、前作よりは丁寧な作りになっているように思いました。
気になるボーカルはハイトーンを多用するんですが、浮いてるんだか合ってるんだか(^^; (まあ、浮いてるんだけど)
個人的にはJasonのほうがパワーがあって良かったな。このアルバムも好きだけど。
テクニカル中毒の人は一家に一枚。

このバンドって、やけにDREAM THEATERと比べられてますよね…。
僕は何度聞いてもあのバンドの凄いところが一つもわからないのですが…。

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Dr. Feelgood / MOTLEY CRUE

LAメタルの雄、MOTLEY CRUEの通産4作目にあたるアルバムです。



さまざまな問題がバンド側にあったにせよ、こうして傑作を作っちゃうあたりやっぱり凄い。
月並みな言い方になってしまいますが、捨て曲がないです。
楽曲自体は前作よりもかなりポップ化してると思うんですが、そこらへんはプロデューサーのBob Rockの力量によってかなりラウドな音作りになってます。
当時、このアルバムでのMOTLEY CRUEの変化に衝撃を受けたMETALLICAが、同じくBob Rockをプロデューサーに起用して"Metallica"を作ったという話はあまりにも有名ですね。
この格好よさは今聴いても色あせていません。
基本的にはとてもキャッチーなんだけど、どこか独特の色気も感じる、モトリーならではの音ですな。
LAメタル嫌いな人もこのアルバムだけは一度ご賞味あれ。

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Iron Maiden / IRON MAIDEN

説明不要。IRON MAIDENの1stアルバム。



なんで突然こんなアルバムを引っ張り出してきたのかというと
たまたま中古屋でCDを見つけて、懐かしくて買ってしまった(笑)のがきっかけ。
そういえば私はこのアルバムのCDを持っていなかった。まあLPもまともな状態かどうか怪しいが。
ソレは置いといて、よく「MAIDENは1stと2ndまで聞けばいい」って人がいるんですが、そんな独断と偏見の塊のような言葉も、コレを聴くと…確かにそう言う気持ちがよく分かる。
パンク全盛期の頃によくもまあこんなトゲトゲしい(今聴くと軽いかもしれないが)ヘヴィな音でデビューしたもんだ、と今更ながら驚いてしまいます。
オープニングナンバーのカッコ良さは今聴いても新鮮だし、"Running Free"の奇妙なテンポとか、名曲中の名曲"Phantom of the Opera"の曲展開は圧巻!!!
歴史的にも重要な位置の作品でしょうね。当然マスト。

音とは関係ないんですけど、ひょっとしてジャケットって新しくなってる…?
なんかもっとショボかった気がする。

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Stained Class / JUDAS PRIEST

今聴くと随分丸っこいサウンドだけど、当時としてはこれでも激しい方だったと思う。
JUDAS PRIESTの78年発表の4thアルバム。



まだこの頃はハードロックっぽさが漂う音だけど、80年代のスピード・メタルにも通ずる音。
正直言うと、当時私はRobの息苦しそうなボーカルが苦手で、断然IRON MAIDENのほうが好きだった。
聴いてる内にそんなことはなくなったんですけど(^^; 懐かしい。
全編通して捨て曲がないともいえないが、代表曲"Exciter"は今聴いても古臭さは感じるもののカッコいいし
"Beyond The Realms Of Death"は、これぞパワーバラードってな感じで味わい深い。
未聴の人が今更チェックする必要があるとはあまり思わないけど(問題発言)、当時の音を知るには一番いい教材かも。

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