ヘヴィメタる日記

私こと"きしもと"がハードロック/ヘヴィメタルのCDを統一性無く買った順から紹介していくブログ。

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Tales From The Punchbowl / PRIMUS

実はこのアルバムが私のPRIMUS初体験だったりします。どうやらこれは4枚目のアルバム。
不気味とお洒落とポップさが入り混じった奇妙なジャケットがステキすぎます。



メンバーはBLIND ILLUSION, SAUSAGE, JERRY CANTRELLらで活躍したバカテクベーシストのLes Claypoolを中心に、同じくBLIND ILLUSION, POSSESSEDと渡り歩いてきたLarry Lalonde(Gr)。ATTENTION DEFICITのTim Alexanderのトリオ編成。
この個性ありまくりな3人が集まってどんな事やってるかというと…よくわかりません(爆)
とにかくもう変態です。とりあえずメタルではないんですが…ロックでもないし。たまにウェスタン風のフレーズやトライヴァル的な曲なんかも入ってきて…、とにかく色々な要素が入り混じってます。気を抜いてるとあっと言う間にこの音に飲まれそうです。
なんだかアメコミ風な印象も受けた。非常に面白い事をやってるんですが、まあ大衆受けは一生しないでしょうね。
個人的にはLes Claypoolの奏でるブリブリ言いまくりのベースが物凄く心地よく、これ目当てでたまに無性に聴きたくなる。
変人さんは是非。

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Guts of a Virgin / PAINKILLER

アルトサックスの鬼才John Zorn率いる、Noise/Grind系のバンドの1st(だっけ?)。



邦題が「処女の臓腑」っつうことで、ジャケットも胸元から下腹部まで裂かれた女性の写真。
そんなとんでもない外見に負けず劣らず、内容もかなりとんでもない。
再生するといきなりキョーレツな絶叫が飛び出してくる(汗) ……これは笑うか引くかのどっちかでしょう(^^;
この出だしだけでなく、この絶叫はアルバムのあらゆるところで登場します。こういうのが苦手な人にとっては拷問以外の何物でもないような…。

曲はほとんどがGrindcoreが基調になっているようなものが多いんですが、それもそのはず。このバンドのドラマーはなんとあのMick Harrisです。もちろんNAPALM DEATHの。
その上に劈くようなJohn Zornのサックスと、脳髄まで振るわせるようなBill Laswellのベースが、そりゃもう暴れまくる。
っつーか、ギター無しかよっ! それでこの重低音って…。恐ろしい。
このアヴァンギャルドな世界はかなり聴く人を選ぶでしょうが、これを理解できるようになればアナタも一人前です(何の?)。
私は今でも思い出したように聴く事がある。なんか気持ちいいんだよな、コレ。

ちなみに4曲目収録の"Guts of a Virgin"は「田中がカタカナださ~!!」の空耳で有名な迷曲です。

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